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薬剤師から営業職へ| 医療機器メーカーで資格・専門知識を活かす働き方

こんにちは。
株式会社ICSTです。

薬剤師資格を持っていると、
「資格を活かすなら薬局や病院」
と考えやすいかもしれません。

けれど、薬学で学んだ知識を
使える場面は調剤だけではありません。

医療機器メーカーの営業では、
製品の特徴や使い方を理解し、
相手にわかりやすく説明するために、
医療の専門知識が役立つことがあります。

医療機器営業は何をする仕事?

営業と聞くと、
商品を紹介して契約につなげる
姿を思い浮かべる方もいるでしょう。

医療機器メーカーの営業は、
それだけが仕事ではありません。

株式会社ICSTの営業では、
医療機器や体外診断用医薬品に関する
法人営業をはじめ、代理店との商談、
病院・クリニックへの同行訪問、
資料や見積書の作成、
導入スケジュールの調整などを行います。

海外メーカーとの交渉や
市場調査も業務に含まれています。

🩺 「知っている」が会話の土台になる

医療分野では、
製品名だけ覚えても十分とは限りません。

✅ 製品の用途を理解する
✅ 必要な情報を見極める
✅ 相手の質問を正しく捉える

こうした確認を重ねるため、
医療に関する基礎知識は、
営業活動の土台にもなります。

薬剤師の知識はどこで活きる?

薬剤師資格そのものが
営業をするための資格
というわけではありません。

一方で、薬剤師になるまでに学んだ
人体や薬、安全性に関する知識は、
医療機器の資料や専門用語を
理解するうえで役立ちます。

たとえば、
専門用語が含まれた資料を読む場面。

言葉の意味から一つずつ調べる場合と、
背景知識を持った状態で読む場合では、
確認すべきポイントにも
気づきやすくなります。

💡 専門知識は「説明する力」に変えられる

営業では、
自分が理解して終わりではありません。

相手が求めている情報を聞き取り、
必要な情報を選び、
伝わる言葉に
置き換えるところまでが重要です。

薬剤師として身につけた専門知識も、
難しい言葉をそのまま並べるためではなく、
製品について正確に理解し、
相手に合わせて説明するために活かせます。

営業では知識以外の力も必要

専門知識があるだけで
営業の仕事が
完結するわけではありません。

実際には、
顧客から聞いた内容を確認したり、
社内の製造部門へ問い合わせたり、
納期や製品導入の日程を調整したりと、
社内外の関係者と連携しながら
仕事を進める場面が多くあります。 

🤝 資格だけでキャリアを決めない

これまでの経験を考えるときは、
資格名だけで判断するのではなく、

✅ 専門的な資料を読み取ってきた
✅ 相手の質問を聞き、
   必要な情報を選んで伝えてきた
✅ 医療に関する内容を
  分かりやすく伝えてきた
✅ 複数の人と確認しながら仕事を進めてきた
といった行動にも目を向けてみてください。

専門性をICSTの営業で活かす

株式会社ICSTは、
埼玉県さいたま市中央区を拠点に、
メディカル事業、
体外診断用医薬品関連事業、
酸素濃縮器事業、薬事申請代行事業、
三国間貿易事業、OEM事業などを
展開しています。

医療機器・体外診断用医薬品の
製造・販売に加え、
海外企業とも関わりながら
事業を行っています。

現在、営業職を正社員として募集しており、
応募条件として、
医療機器メーカーでの営業経験と
5年以上の法人営業経験を求めており、
MR経験者などを優遇しています。

薬剤師資格だけで
応募条件を満たすわけではありませんが、
医療分野の専門知識と
営業経験を活かせる仕事です。

「資格を持っているからこの仕事」
と決めるのではなく、
「自分の知識をどこで使えるか」
という視点でキャリアを
見直してみませんか。

株式会社ICSTでの営業に関心を持った方は、
採用情報から詳しい業務内容や
応募条件をご確認ください😊

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