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薬剤師から薬事申請へ転職できる? 英語力を活かせるメーカーの仕事

こんにちは。
さいたま市の株式会社ICSTです。

薬剤師の資格を持ち、
「英語も使える仕事に挑戦したい」
と考えたとき、
調剤薬局や病院だけが
選択肢ではありません。

医療機器などを扱うメーカーでは、
薬事申請をはじめ、
専門知識と語学力の両方が
役立つ仕事があります。

資格を別の角度から活かしたい方にとって、
メーカー勤務はキャリアを広げる
選択肢の一つです。

薬事申請で英語が活きる場面

薬事申請では、
製品を国内で取り扱うための情報を確認し、
申請に向けた資料を作成します。

海外メーカーの製品を扱う場合、
申請のもととなる技術資料や製品情報が、
英語で作成されていることもあります。

そのため、英語力は
「海外の人と会話するため」
だけに使うものではありません。

✅ 英文の製品資料を読み取る
✅ 必要な情報が記載されているか確認する
✅ 海外企業との連絡内容を正確に理解する
といった場面でも役立ちます。

薬剤師資格と英語を組み合わせる

医薬品や人体、
安全性について学んできた知識は、
医療関連製品の情報を
確認するときにも土台となります。

薬事申請の業務では、
記載された数字や表現を
そのまま受け取るのではなく、
「この情報は何を意味しているのか」
を考えながら内容を確認します。

💊 資格を違う仕事で使うという発想

特に、英語も学んできた方なら、
次のような組み合わせが強みになります。

✅ 医療分野の専門用語を理解できる
✅ 英文資料から必要な情報を読み取れる
✅ 製品情報を確認しながら
  申請業務へつなげられる

資格と語学を同時に使える点は、
薬事申請という仕事を考えるうえで
見逃せないポイントです。

英語だけではない薬事申請の力

資料のどこを見るべきか、
追加でどのような情報が
必要なのかを判断し、
社内外の関係者とやり取りしながら
申請を進める力も求められます。

たとえば、海外企業から届いた資料に
必要な情報が見当たらなければ、
そのまま作業を進めるのではなく、
不足している情報を明確にしたうえで、
海外企業へ問い合わせることになります。

英語は目的ではなく、
必要な情報へたどり着くための
手段でもあるのです。

専門性と語学をICSTで活かす

株式会社ICSTは、
埼玉県さいたま市中央区を拠点に、
メディカル事業、
体外診断用医薬品関連事業、
酸素濃縮器事業、薬事申請代行事業、
三国間貿易事業、OEM事業などを
展開しています。

海外企業との取引や
薬事申請に関わる事業があるため、
医療分野の知識や英語力を活かせる仕事に
関心がある方にとって、
メーカーで専門知識と
英語力を活かすキャリアを検討できます。

調剤や病院勤務とは異なる形で
専門知識を使い、
さらに語学力も仕事につなげたい方は、
株式会社ICSTの採用情報から
募集職種や業務内容を
確認してみてください。

これまで身につけた知識を、
次の仕事でどう活かせるかを
考えるきっかけになるはずです。

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